ニキビ跡はセルフケアで治らない?

ニキビ跡が残ってしまったら、自宅で行うセルフケアでは治らないのでしょうか。

子どもの頃のようなきれいな肌には戻れないのでしょうか。

ニキビ跡の種類別に、セルフケアの方法があるのか調べてみました。

【赤みや色素沈着のニキビ跡を治す】

赤いニキビ跡の場合は、赤い跡のうちにケアすれば何とかなります。

使う化粧品は、赤み(炎症)を抑える効果のあるもの、美白効果があるもの、肌の修復を促す効果があるものを選びましょう。

赤いニキビ跡を放置すると色素沈着の跡になります。

この場合は、美白効果があるもの、メラニンを薄くする効果があるもの、肌のターンオーバーを促す効果がある化粧品を使いましょう。

【しこりやクレーター状のニキビ跡を治す】

しこりやクレーター状になったニキビ跡は、セルフケアではなかなか治りにくいタイプだと言われています。

毎日のケアで使いたい化粧品は、ビタミンC誘導体やプラセンタ、レチノールなどが配合されたものを根気よく使うことです。

ピーリング化粧品などもおすすめですが、しこり跡の場合はかえって肌を傷める可能性があるので注意してください。

【改善しなかったら病院へ】

根気よくセルフケアを行っていると、ある程度の効果がみられるという人もいます。

しかし、ニキビ跡はセルフケアでは治りにくく、やはりニキビ治療を専門で行うクリニックで治療した方が良いでしょう。

新宿にはニキビ治療を専門にするクリニックがいくつかあり、ニキビ跡についても良い効果が期待できます。

新宿駅近くにあるので通いやすいので、一度カウンセリングを受けて相談してみると良いでしょう。